健康の為になる色んな良いものが巷にはあります。当院で行うオステオパシーやフェルデンクライスメソッドなどは間違いなく良いものだと実感しています。ですが本物志向のマニアックな人以外にはあまり知られていません。でもダイエットに良いと聞けば突飛な考えのものでも一気に日本中に知れ渡るのを何度も目にします。そしてこの糖質制限がこんなに一般的になったのも、ダイエットに良いということが発端だったんでしょうか?良く知りませんが、確かに糖質制限をすれば痩せますね。

今回は糖質制限の「良い所」について。

お金持ちになる

糖質制限をすれば、もしかしたら今よりも年収が上がるかもしれません(笑)

というのも、少し話がそれますが・・・・何度も日本一の高額納税者になった斎藤一人さんは書籍の中でこうおっしゃっています

「肉を食べてると、『うつ』が治りやすい理由が、もう一個あるんだよ。この世の中にはね、『似合わないことは起きない』っていう法則があるの。『うつ』の人って、ソーメンとか、お茶漬けとかを、細々と食べてるイメージだよね。だからイメージを変えるの。

焼肉をガンガン食って、顔を油でテカテカさせながら、『やっぱり焼肉はいいねぇ!』『カルビ食べるたんびに、元気が出てくるよ!』って言っててみな。それってうつの人に、似合わないよね。似合わないことしてると、ホントに病気が治って、元気になっちゃうの。

だって考えてもごらん?焼肉をガンガン食って、顔テカテカさせながら、ニコニコしている『うつ患者』ってなんかおかしいだろ(笑)

斎藤一人「人生がつらくなったときに読む本」より


なんかいいですね(笑)私の院での施術ではこういったざっくりした考え方は取り入れていませんが、実際私自身の生活の中では都合よく何度も登場する考え方で、結構取り入れています。当院では体・心・エネルギーの3つの領域を全てバランスすることを目指しますが、斎藤一人さんのやり方は「うつ」という心の問題に対して体とエネルギーから攻めています。すごく合理的。

そしてこの『似合わないことは起きない』 という法則を糖質制限に当てはめて見たんです。そうすると糖質制限をすると収入がUPするかもしれないという答えが出ました。まあ、話半分に聞いてください(笑)


糖質摂取量と年収比率

日本の厚生省の調査やアメリカでの調査共に「年収の低い人ほど炭水化物の摂取比率が高い」という傾向が見られました。炭水化物とは糖質と食物繊維の混合物です。混合物とは言え食物繊維は少なく殆どが糖質でできています。ですので「年収の低い人ほど糖質の摂取比率が高い」とも言えます。純粋な糖質のデータはどうなの?など疑問も湧きますが、まあそこは置いといてざっくりと行きます。

ということは 『似合わないことは起きない』 の法則 に照らし合わせれば、糖質を沢山摂っていると低収入に、糖質少なめにすれば高所得者に、ということです。

ここから少し話を広げていきますが、少し長くなったので次回に

次回→糖質制限は良いの?悪いの?②


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