「治療院で人に治してもらうのとかあまり好きじゃない」

「自分で工夫して何とかしていきたい」

そのような方、おられますよね?

そのような方は当院のHPを検索して見てみることもほとんどないと思います。そりゃそうです、整体院とかで治療してもらいたいと思っていないのだから。

でも当院には「治療院で人に治してもらうのとかあまり好きじゃない」「自分で工夫して何とかしていきたい」そんな方が沢山通院されています。

なんだか話が矛盾しているようですが、実際は矛盾していません。

治る手伝い

どう矛盾していないのかというと、当院のいくつかの施術法(フェルデンクライスメソッドなど)は「治る手伝い」「向上する手伝い」が大の得意分野であり「治す技術」ではないからです

フェルデンクライスメソッドは治療技術ではなく身体教育と言われます。体を通した教育です。

当院では身体教育と治療的技術をクライアントによって使い分けて施術しており、自分で自分の心身を何とかしたい方には身体教育によって強力にサポートいたします

身体教育?

例えばスポーツ選手や楽器演奏者、心身の関わりに興味のある心理療法家や役者、他にも何か様々な技能向上の土台作りとしてや、自分自身の持つ可能性を引き出したい方に身体教育が有用なのですが、身体教育ってどんなことをするのでしょう?

例えばこの動画を見てください

武井壮:「頭で思っている事と、実際にやっていることがずれていることがある」

武井さんはそう言って両手を真横に上げてもらい位置感覚のずれというものがあることを表現しています。

この位置感覚のずれに気づく事で、あらゆる身体操作の精度が上がり、ある意味才能を上げることが出来るということが動画を見ることでお分かりになると思います。

この位置感覚のずれは身体教育で気づきを得ることが出来るもののうちのほんの一部です。他にも様々な感覚のずれや変化のパターンなどの気づきを身体教育では身体を通して学びます。そして身体を通してより自分自身の身体や感覚を知ることで、自分で自分の心の状態を知る能力も高まります。

 

そういえば、ゴルファーの宮里藍選手もフェルデンクライスメソッドを実践されているようですね。宮里藍選手の記事

このようなトップアスリートにもフェルデンクライスメソッドはおすすめですが、肩こり、腰痛、他肉体ではなく心の問題などにも同様にとても有用です。身体で、感覚で、こころで、自分自身が何を行っているかの気づきを重ね、よりよくなっていくことを身体教育でお手伝いいたします。

当院で身体教育を受けるには

当院で身体教育を受ける場合、2017年9月現在は3種類あります

  1. フェルデンクライスメソッド・グループレッスン(毎週木曜日10時~1時間)
  2. 脱力のレッスン・グループレッスン(毎週木曜日20時~1時間、期間限定の予定です)
  3. 基本施術・個人レッスン(毎日やっています)

全て当院内で行っています。時々広い場所を借りて講座を開くこともあります。

 

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フェルデンクライスメソッド

新たに学びなおせばいい

ウォーキング

 

「そまと」は奈良市の大和西大寺駅すぐの自然療法整体院。ならファミリーまで歩いて1分。

東洋・西洋・世界各国の療法を織り交ぜたホリスティック療法で、原因不明の症状やなかなか良くならない慢性症状を改善へと導いています。

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