ギックリ腰になった後にカイロプラクティックに何度か通ったが、まだ腰痛と腰の張り感が取れないという30代の女性。木津川市からご来院されました。

原因を調べると

  • 心理(仕事関係のストレス)
  • 情報(経絡の乱れ)
  • 構造(腰椎3,4番のアライメントのズレ)

がありました。1回目の施術では心理・情報・構造ともまんべんなく行い、施術後には腰の痛みや張り感はゼロに。2回目の来院時には5割ほど張り感が戻りました。そしてまた検査すると今度は

  • 心理(仕事のストレス)

のみ。施術は全て心理ワークとなりました。ハートの瞑想と言われる心理ワークを行い、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)は毎日飲んでもらうことが宿題となりました。

 今回はバッチフラワーレメディの「オーク」が必要な例でした。オークは常に頑張っていないと気が済まず、休むことが苦手な人に有効です。



次回の来院時には腰痛・腰の張りはすっかりなくなっていました。その後も3度4度と来院されていますが腰痛や腰の張りがぶり返すことはなく、他の事柄を改善させるために継続来院されています。

心身一如という言葉通り、心と身体が繋がっているのはわかっていても、心理ワークで腰痛が取れるというのは信じがたい。そう思われる方も多いかもしれません。ですが肉体に全くアプローチしなくとも、心理ワークをするだけでその場でスッと腰痛がなくなってしまうのは、当院ではよくある光景です。


腰痛は<怒り>である?

15年前ぐらいに少し話題になった本です。腰痛(ヘルニア)などの痛みの原因は怒りなどの感情であることが多い。そう書かれています。

実際には「怒り」に関わらず色々な感情が腰痛などの痛みの原因になります。何をやっても治らない腰痛をお持ちの方、もしかしたら感情が痛みの原因かもしれません。
そんな時は感情も肉体も同時に扱うホリスティック療法が最適です。




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フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)

邪魔しているものを取り除き、自然治癒力を高める

心理療法




「そまと」は奈良市の大和西大寺駅と平城駅から徒歩6分。ならファミリーまで歩いて2分の自然療法院。

東洋・西洋・世界各国の療法を織り交ぜたホリスティック療法で、原因不明の症状やなかなか良くならない慢性症状を改善へと導いています。




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