前回の頭の中に膜が張ったような感じ、やる気が出ない①の続きです。

施術

「頭の中に膜が張ったような感じ」と言えば、カンジダ菌が増えすぎてもそのようなことになるということを、当ブログでも記事にしました。→カンジダ菌

しかし今回はカンジダ菌の反応は出ず。

他にも色々と可能性はあります。

今回の件では上記の中でしたら副腎疲労症候群と自律神経の反応が出ていました。

 

そして施術は、数回の間に

  • 化学物質・重金属の解毒
  • 副腎疲労改善のワーク
  • 姿勢改善

を重点的に行い、フィシオエナジェティック検査での副腎疲労の反応は早めに出なくなり、化学物質・重金属の解毒に時間がかかりましたが、化学物質・重金属の反応が消えた頃に症状も随分と軽減。

化学物質・重金属の解毒はニンニクやクロレラやリンゴ酢などを使った植物療法で行いました。

最終的にはざっくりとキネシオロジー検査をしても何も反応が出ない状態(悪いところが検出されない状態)に!

その後は動きや姿勢や、楽な呼吸がしやすくなる為のボディーワーク的なセッションなどで根本的に肉体面の機能をUP。(一時的に緩むとか楽になるるとかではなくて、永続的に変化するためのものです)

そうこうしているうちに

「以前は施術の後に調子のよい日が続いても、一度何かのきっかけで調子が悪くなると、そのあとずっとひどく調子が悪いのが続いていました。でも今は調子が悪くなる出来事があっても1日2日ですっかり治るようになりました!」

という状態に!

これこそが「寝れば治る」というやつですね。自然治癒力が高まっているのです。

自然治癒力が高まれば、その症状にかぎらず、その人自身全体が健康になります。→邪魔しているものを取り除き、自然治癒力を向上させる

誰でも調子が悪くなる時があります。風邪をひいたり、働きすぎたり、過大な心理的ストレスがかかったり・・・・でも、とても健康な人の場合は1日2日経てば大抵良くなるものです。半年、1年、10年と症状が長引くのは何か変化させるべき事があるということでしょう。

 

この方は今はとっても元気そうで、歩行などの動きも随分良い変化をし、主訴も消失。「頭の中に膜が張ったような感じ、やる気が出ない」はすっかりなくなり、今はより良い状態へと向かうことと、日頃のメンテナンスで定期的な施術を受けられています。

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