橿原市から来られた30代女性。16時ぐらいになると強烈な眠気が襲ってくるという方の改善例です。





当院での検査と施術

この方は「16時ぐらいに強い眠気が襲ってくる」以外に「朝起きづらい」「慢性疲労」がありました。こういった症状の場合、当院でまず疑うのは副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)です。

副腎疲労症候群についてくわしくは→副腎疲労

ですが検査をしたところ、副腎疲労症候群の反応は出ませんでした。


当院ではキネシオロジーと波動療法を組み合わせた代替医療的検査法を行います。
「からだの叡智は治り方を知っている」その考えに基づいて、身体に刺激を与えた時の反応を見ます。

刺激を与えた後、手の上がりやすさに変化が生じます。この手の上がり方の変化をみていくことで、どのようにすれば治っていけるのかがわかります。



検査で出たのは

  • 姿勢バランスを整える神経系の機能不全
  • 下垂体の機能低下
  • 水銀の蓄積
  • グルタチオン不足
  • ホモシステイン過剰
  • ビタミンB2,B6,B9不足
  • 肝臓の解毒機能フェーズ2の機能低下

でした。下垂体の機能低下は水銀の蓄積によって起きているという反応でした。その水銀の蓄積はグルタチオン不足によって起きており、グルタチオン不足はビタミンB2,B6,B9不足から。そして ビタミンB2,B6,B9不足 は肝臓機能低下と関連がありました。ということで肝臓機能を高めることが最も大事なので肝臓に焦点を当てて施術。

具体的には経絡への刺激や肝臓間膜のリリース、肝臓機能の向上のためハーブのアーティチョークを摂ることをオススメしました。

アーティチョーク

ハーブ(植物)は科学的に調査した「栄養」としての効果だけではない、植物が持つ何らかの力が人を癒すと私は信じています。

その後何度か来院されましたが来院のたびに16時の強烈な眠気がなくなっていきました。

16時ごろに強烈な眠気がある方は、肝臓機能低下が関係しているかもしれませんよ。




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東洋・西洋・世界各国の療法を織り交ぜたホリスティック療法で、原因不明の症状やなかなか良くならない慢性症状を改善へと導いています。

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