ジオパシックストレスとは

ジオパシックストレスはギリシャ語のジオ(Geo=地球の)+パソス(Pathos=病気)から作られた言葉だそうです。

それは地球から発せられるネガティブなエネルギーによって、身体のエネルギーシステムに有害な影響を与えるものであると考えられており、前回の記事の電磁波(送電線や放射線など)も現代ではジオパシックストレスと見ます。

ジオパシックストレスの原因

  • 地殻変動
  • 断層
  • カリー・グリッド
  • ハートマン・グリッド
  • 水脈
  • 地下空洞
  • ラドン
  • 送電線、変圧器、携帯電話・・・

などと言われております。断層や水脈の影響によって電磁場に乱れが起きると考えられ、寝室や仕事場など長時間滞在する場所にジオパシックストレスがある場合、健康被害が懸念されています。

1929年のドイツのフィルスビーブルクという町ではガン患者が多く、調査のために町をダウジングして水脈を地図に書き込み、後にがんで亡くなった方々の家の配置と照合してみたところ、がんで亡くなったすべての方の家が水脈上にあったとのことです。

ジオパシックストレスに関する話は非科学的な物も多く、あまり科学的な調査はされていませんが、ウイーン大学のオットーバーマン教授の研究では、血液沈降、筋肉ポイントの電気抵抗、血圧、心拍数、呼吸、皮膚抵抗および血液循環とジオパシックストレスとの関連を985人もの人で調査し、殆どの人に有害な反応があったとのことです。

もう少し詳しく知りたい方は

←ロルフゴードン

彼は息子をガンで亡くし、原因を調査したところ、ジオパシックストレスの考えに行きついたそうです。

ジオパシックストレスに関する彼のサイト→リンク

 

 

懸念される健康被害

  • 睡眠障害
  • 朝の疲労感
  • 寝汗
  • 痙攣
  • 食欲の低下
  • 集中力の低下
  • 関節炎
  • ガン
  • 慢性疲労

などなど

ジオパシックストレスの影響によるものと言われる樹木の変形やガン

当院では

ジオパシックストレスの影響を受けているかを検査するいくつかの方法があります。(科学的な検査法というものは世の中にないので、当院での検査法も科学的な方法ではありません。)当院でそれらの検査法を使ってジオパシックストレスの影響を検査し、影響が見つかればそれに対する対策をいたします。

具体的な対策は経絡療法を行ったり、普段寝ている場所を移動してもらったりします。

半信半疑で寝室を移動したら、症状が2,3日でピタッと治まったなんてことも目にします。

ジオパシックストレスに関してまだ世間では注目されていませんが、いつか大きな話題に上がる日が来るのかもしれませんね。

 

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